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* 母乳育児奮闘記録 *
もくじ
めざせ母乳育児 退院後の授乳とミルク 母乳が出るように ミルク混合から母乳のみへ 授乳回数
断乳を試みる 1歳半健診 1月1日に無事卒乳
めざせ母乳育児
出産後、赤ちゃんとの生活が始まり、まず最初にぶつかった壁、母乳。 産後まだ入院している時、授乳室で助産師さん方による授乳指導がありました。 私が出産した前後に出産された方々は、2人目、3人目を出産した人がほとんどで、初めての出産は私以外に一人いただけでした。 なので皆さん授乳にもなれていて、たくさん母乳がでていました。ところが、私はというと全然母乳がでません。 初めてだからしかたない、飲ませている内にでるようになる、とは言われるのですが、一生懸命吸ってくれる我が子を思うと気持ちは焦るばかりです。 助産師さんが母乳がでるようにおっぱいをマッサージしてくれて、その方法、乳頭のケアの仕方を教えてくれました。 しかし、とうとう母乳が満足にでないまま退院することになりました。 退院後の授乳とミルク
退院後、なかなか母乳が出ないせいで、おっぱいが欲しくてすぐ泣くので1時間おきくらいに授乳をしていました。 授乳になれないせいと回数が多いせいで、抱っこをすると手首が痛くなるようになってきたので、同じ抱き方ばかりしないように工夫したり、授乳クッションを活用して腱鞘炎の予防をしました。 夜は長く寝てくれるように、夜、夜中だけミルクを飲ませるようにしました。そうしないとこちらの体力ももたないので。 そうして、日中授乳、夜ミルクで生活リズムができ、母乳もだんだん出てくるようになりました。 母乳が出るように
母乳がもっとでるようにならないかな。毎日毎日思っていました。 助産師さんが教えてくれたマッサージ方法、乳首を左右に優しくねじるようにして、おっぱいがはってきてでてきたらすぐ吸わせる。 授乳の度、このようにマッサージと授乳をセットにしてやりました。 たくさん食べて、寝れる時はしっかり寝て、ストレスをあまりためないように気を付けました。 母乳を欲しがる我が子のため、がんばりました! すると、夜もミルクではなく母乳でも寝てくれるようになってきました。 ミルク混合から母乳のみへ
生後19日目、市の指導員の方が家に経過をみに来てくれました。 母乳不足と言われるのではないかと心配だったけれど、体重は正常に増加していて、もう母乳だけで大丈夫よ、と言われました。 とっても嬉しかったです。 夜の授乳は特に大変だからと、添い乳の方法を教えてくれました。 この日からすぐに添い乳を実践。夜の授乳がとても楽になりました。 授乳回数
生後3ヶ月頃夜中の授乳がなくなったのですが、残念ながら数日で復活しました。 娘には夜泣きという夜泣きはなく、ぐずっておっぱいにしがみついてきて、おっぱいを飲ませたらすぐ寝る、という感じでした。 生後5ヶ月から歯が生えはじめ、生後6ヶ月から離乳食を開始。この頃授乳回数は、9回。 離乳食開始が遅かったせいか、6〜7ヶ月健診では栄養状態がやせているになってしまいました。(身長は70,6cmもあったが)その日から2回食を開始しました。 9ヶ月頃3回食に。この頃授乳回数は6回。歯が4,5本生えてきて、授乳していると歯があたって痛いことがたまにありました。 もっと授乳回数を減らしたかったけれどなかなか減らず。 1歳になり、3回しっかり食べ、歯は4本生えてきたが、相変わらず授乳回数が6回。 主人がお休みで1日出かけたり、家にいないとおっぱいは欲しがらないのでもう授乳の必要はないのだろう。 主人がお休みの日だけ授乳回数は2回程。 1歳半になってもこの状態が続きました。 断乳を試みる
1歳半になる少し前頃に私が風邪を引き、まだ授乳をしていたので風邪薬をろくに飲まないでいたら風邪をこじらせてしまいました。 病院に行くともう1歳半になるのだから授乳をやめてみて風邪薬をしっかり飲んだ方がよいと言われ、やむおえなく断乳を試みることに。 こちらも具合がとても悪いので、おっぱいが欲しくて泣いていてもろくにかまってあげられなかったけれど、具合が悪いことが分かるのか思っていたほどぐずりませんでした。 さすがに夜中は長く泣いていたけれど主人があやして寝かしつけてくれて、1日断乳成功。おっぱいがパンパンにはってきたのですこし搾乳しました。 しばらくぶりにしっかり薬を飲んだ効果か、1日でだいぶ具合がよくなりました。 断乳2日目の夜中、昨日の夜の疲れからか主人が起きず、まだ本調子でない私は寝かしつける体力がなく授乳してしまいました。 そしてまた授乳が再開・・・。 一回断乳したせいか少しおっぱいの出が悪くなったような気がしました。 1歳半健診
1歳半健診に行きました。発育には何も問題がなかったけれど、授乳回数が多いので相談をすすめられました。 話によると急いで断乳する必要性がないのであれば2歳までにやめられればよいが、夜の授乳は虫歯になる危険性があるからやめた方がよいとのこと。 断乳する時は、お母さんだけでなく、子供にもストレスがかかるから、外で遊ばせたりできる天気のよい日が多く、寒すぎず暑すぎない時期で、旦那さんにも面倒がみてもらえる仕事がお休みの時がよいらしい。 主人と断乳について話した。年末・年始の休みに断乳を決行することに。 この日から、おっぱいを欲しがる度、おっぱいはもう卒業だよ〜とか、おっぱいな〜いとか言ってそれとなく言い聞かせはじめました。 娘もだんだんわかってきているようで、母がまだおっぱい飲んでるの〜という話をするとブーという顔をするようになりました。 私が座ると膝の上に乗ってうれしそうにパイパイという姿を見ると、なんだか少しせつない気分になりました。 残りすくない授乳の日々を大切にしました。 1月1日に無事卒乳
年末休みに入りさっそく断乳開始。 なるべく家にいないようにして、おっぱいを欲しがるとかわりに少しレンジで温めた牛乳をあげたり、お菓子、パンなどを欲しがるだけあげました。 食いしん坊なので喜んで食べて満足するとおっぱいを欲しがりません。 1日断乳成功。少しおっぱいがはっていました。 2日目、この日も同じようにしていたのですが、さすがに昨日よりぐずります。パイパイと言って抱きついてきたり、膝の上で我慢して悲しい顔をしているのを見るとこちらも悲しくなりました。 昨日もこの日も夜はパパが寝かしつけてくれました。 3日目の朝起きてすぐママーと横に寝転がってパイパイとおっぱいを触ってきたので、寝起きでボーっとしていた私はついいつもの習慣で授乳してしまいました。満足そうな娘の顔。 私はパパに怒られましたが。 この時以降一度も授乳はしませんでしたし、娘もおっぱいを欲しがらなくなりました。 元旦の夜、初めて私は授乳をせずに抱っこして寝かしつけることができました。娘はおっぱいを一切欲しがらずに寝てくれました。 寂しいようなうれしいような少々複雑な気持ちでした。 主人に、ママ以外はおっぱいあげることはできないのだから、みんなこうして抱っこして苦労して寝かしつけていたんだよ、と言われ、私が何の苦労も考えもなしにただおっぱいをあげていたとでも思っていたのか、卒乳という私や娘にとっての一大イベントを終えた、私のこの気持ちは理解できないようでしたので、少しむなしくなりこの日はさっさと寝ました。 とはいえ、卒乳に積極的に協力してくれたパパには感謝しています。それだけ抱っこして寝かしつけるのが大変だったのね。ありがとう^^ 何はともあれ、1歳8ヶ月で無事卒乳できてよかったよかった。 ◆らでぃっしゅぼーやのウォーターサーバー ◆ウォーターサーバーのレンタル料は【永久無料】 ◆生協の宅配パルシステム |