私たちの選んだ子どもの本
(東京子ども図書館)
東京子ども図書館のメンバーが選んだ子どもの本の推薦リストです。
それぞれの本の簡単な内容紹介や評価、ところどころ挿絵などが書かれています。
638冊の作品が、幼児、幼児から初級、初級から中級、中級から上級、上級から中学、中学以上と、
年齢別にグループ分けされています。
当サイト管理人fukoは以前、『ガンバとカワウソの冒険』の作者である斎藤惇夫さんの講演を聞きに行った
ことがあります。その時すすめられてこの本を購入しました。
講演では子どもに読ませる本は3代にわたって読み続けられている本がよいとおっしゃられていました。
この本に紹介されている本も昔からある古い本が多いですが、図書館で借りてきて子どもに読み聞かせて
みるとやはりどれもよい本ばかりです。
親である私が小さい頃読んだ本もあり懐かしく感じるものもあります。
この本1冊で幼稚園から大人までの本選びに役立ちます。
講演で聞いた読み聞かせのポイントは、読み終わった後に感想を言わせることを強要してはいけないとのこと。
ぼんやりしていても「ちゃんと聞いてた?どんなお話だった?」とか言ってはいけないそうです。
自由に感じ、想像し、心に刻んでいくことが大切とのことです。